『宇宙を学べる大学』の
アンケートへのご協力のお願い
1992年から1993年にかけて『宇宙を学べる大学』の アンケート調査を行い,その結果を
天文教育普及研究会中部支部でまとめ,そのデータの一部が河合塾の雑誌やスカイウ
オッチャーに載りました.それを見て愛知教育大学を受験したという学生もかなりいました.
たぶん他大学にもそのような学生はいたのではないかと思います.このような情報はなかな
か受験生には入りません.その手助けとして,このようなデータをまとめることは,宇宙を学び
たいと思っている意欲ある学生に学ぶ機会を与えるという点で非常に重要であると思います.
しかし,1993年版はあまりにも古くなりすぎました.
大学によってはカリキュラム改革が進み,教養部が廃止されたところも多くありますし,スタッフ
も移動や停年等で,かなり変わっている部分もあります.そこで,最新バージョンを作る ことにいた
しました.
データは,まとめて印刷も行いますが,インターネットのホームページで公開することを主眼に
おいています.
現在考えている形態は
○ トップページ
○ 場所の一覧(日本地図と大学の場所を入れる.できればの話)
○ 大学の天文教育に関するデータの一覧表
(大学・学部名,宇宙を学べる度合い,スタッフ数,講義数,
受け入れ人数,大学院の有無など)
○ 個別の大学のデータ
・スタッフ名,研究テーマ
・専門の講義等題目
・ゼミの題目と内容
・一般教育の講義題目
・卒研テーマ
の4つを基本ファイルとし,相互参照でデータを見れるようにする.
○ 最後の個別の大学データからは,各自の研究室や教室・大学などに直接リンクを張る.
ということを考えていまのでご協力をお願いいたします.
アンケートは,学部の教育の単位として答えていただく部分と, 個別のスタッフに答えていた
だく部分に分かれております.教育の単位として答えていただける部分については,どなたに
お願いしてよいかわかりませんので,どなたか代表してお答えいただければ幸いです.なお,
教育システムなど大学によってかなり異なっていますので,答えにくい部分もあると思いますが,
適宜,コメントをつけてお答えいただければ幸いです. なお,
1993年版宇宙を学べる大学
を見れるようにしてありますので,参考にして下さい.
アンケートはメールで,
tsawa@auecc.aichi-edu.ac.jp ← 新しいメールアドレスです ★
宛にお願いいたします.もちろんファックスや
郵送でもかまいません.
以下アンケート
-------------------ここから切り取って下さい ----------------------------
------------- アンケートその1 教育単位としてのデータ ---------------
1.教育組織としての大学・学部・学科・教室等名
例(愛知教育大学・総合科学課程・物理・宇宙科学領域)
回答欄1( )
2.教育内容(記号で,複数回答可)
a:宇宙, b:物理, c:地学,d:工学,e:教養,
f:数学,g:地球物理: h:その他 )
回答欄2:( )
3.主な教育対象学年は(院は除く)
例1(1-4) 例2(3,4)
回答欄3:( )
4.宇宙を学べる度合いは(記号で)
a:かなり集中して行われている
b:ある程度まとまった教育がなされている
c:いくつかの講義が受けれる程度
d:ほとんどあるいは全く行われていない
回答欄4:( )
5.宇宙関係のスタッフ名と現在の研究テーマを書いて下さい.
人数分お願いいたします.
例(沢 武文)(銀河磁場,大小マゼラン雲の相互作用)
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
回答欄5:( )( )
6.宇宙関係の専門の講義・演習・実習・実験など,講義題目を
お書き下さい.また,宇宙関係の占める割合もお書き下さい.
例(宇宙科学)
(地学A,1/3)
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
回答欄6:( )
7.宇宙関係のゼミの題目,簡単な内容をお書き下さい.
例 (輪講)(「Astrohygical concept」の輪講)
回答欄7:( )( )
回答欄7:( )( )
回答欄7:( )( )
8.卒業研究・卒業論文・課題研究等,4年生での
テーマ研究の必修・選択の別(記号でお答え下さい)
a:必修 b:選択 c:そのようなテーマ研究は無い
回答欄8:( )
9.上記のテーマ研究に関して,1997年度の宇宙関係の
研究テーマをお書き下さい.
例(食連星TV Casの観測と光度曲線の解析)
回答欄9:( )
回答欄9:( )
回答欄9:( )
回答欄9:( )
回答欄9:( )
回答欄9:( )
回答欄9:( )
回答欄9:( )
10.上記のテーマ研究に関して,教育組織として
1年あたり平均何人受け入れていますか.
人数をお書き下さい.
回答欄10:( )人
11.宇宙関係で研究ができる大学院はありますか.
記号でお答え下さい.
a:博士課程まである b:修士課程まで c:無い
回答欄11:( )
12.1998年度の宇宙関係を学ぼうとする
M1の人数は何名ですか.
回答欄12:( )人
13.1998年度の宇宙関係を学ぼうとする
D1の人数は何名ですか.
回答欄13:( )人
14.大学や学部,教室などでホームページを
作っていると思いますが,そちらへのリンクを
希望しますか.その場合,名称(14)とアドレス(15)を上下の
ペアで お書き下さい.できる限りリンクを張りたいと
思います.
例:(愛知教育大学)
(http://www.aichi-edu.ac.jp/)
(愛知教育大学・物理・宇宙科学領域)
(http://www.auephyas.aichi-edu.ac.jp/)
回答欄14( )
回答欄15( )
回答欄14( )
回答欄15( )
回答欄14( )
回答欄15( )
-------------- 以上で教育組織としてアンケートを終わります -----
個人アンケートが以下に続きます.
------------- アンケートその2 スタッフの個別データ ---------------
1.氏 名
個人1( )
2.大学・所属名
個人2( )
3.メールアドレス(個別連絡用です)
個人3( )
4.個人名のホームページにリンクしたいと思いますが,
同意されますか.同意していただいた場合は個人の
ホームページアドレスをお書き下さい.
個人4( )
-------------- アンケート終わり------------------------
以上です.ご協力ありがとうございました.
アンケートはメールで,
tsawa@auecc.aichi-edu.ac.jp ← 新しいメールアドレスです ★
宛にお願いいたします.もちろんファックスや
郵送でもかまいません.
〒488−8542 刈谷市井ヶ谷町広沢1
愛知教育大学 物理・宇宙科学領域
沢 武文
TEL & FAX:0566−26−2624
E-Mail: tsawa@auecc.aichi-edu.ac.jp